先日おすそ分けいただいたカレー食べました。
ブログタイトルはアレですが、もうこのカレー、Southern All Starsですね。
裏返すとえぼし岩が云々、と書いてあるし。
スパイシーカレーとありますが、辛さ≒スパイシーなイメージのやつです。
でも変なものが入ってなくて、重たくなりにくいカレー。ナイスです。
あまり外では言ってない気がするけど、中学〜高校くらいの頃に一番影響を受けたのはサザンだと思います。単体のグループでは一番曲を知ってる可能性があります。
CDかけながらドラム練習してたりもしました。
ということは、思春期の頃のベーシックな音楽体験にはサザンそして松田弘さんが大きな割合を占めるということ。8ビートなどを演奏するにあたって、スネアのタイミングなんかは松田弘さんのイメージが最初にあって、そこから青山純さんやポンタさん、90年代アメリカンロックにいってる。
ほんとに今だに考えて続け取り組んでいることの根幹です。
(スネアのタイミングやニュアンス、音色のイメージといえば、最近はブラジル、サンバのスルドのイメージがしっくりくる気がしてるけど、それはまた別のおはなし。)
ポンタさんといえば、昔のアニバーサリーアルバムに桑田佳祐さんが1曲参加されてて、曲終わりに、スタジオで雑談してる音声が入ってるんです。
その中で桑田さんが「やっぱ俺ァヒロシがいいやぁ」とか言ってて、(ポンタさんと桑田さんも仲良いわね、と思うわけですが、)松田弘さんのしっくりくる感じってのがあるんだろうなあと時々思い出してはしみじみします。
というのも、自分も音楽的に誰かのしっくりくる人になったり、自分がしっくりくる人を一人でも多く見つけないと生きていけないな、とふと思ったりするからです。
サザンも休止とか桑田さんソロ活動とか色々ありますが、オフコースがまだがっつり売れてない頃に「勝手にシンドバッド」で世間に衝撃を与えたような世代感(突然小田さん出てくるけどこれ母親世代の象徴みたいなものなのでスミマセン)なので、よくぞバンドが存続してるものだと思います。
バンドは存在してるだけで宝ですわ。
2016年度となりました。
より熱く頑張っていきたいです。
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