先日は、愛知県に本拠地を構える「オリエンタルカレー」を紹介しました。
さて今回の、ご当地カレールーなかなかやるじゃないかシリーズは、
鳥取カレーの素!
こちらもフレーク(粉末)タイプのカレールー。
20世紀梨やらっきょう、ごぼう等が使用されていることが書かれています。
なるほど、少し酸味のありそうな香りと、ガラムマサラの香りが強く感じられます。
ひとまず裏面の説明書きを参考にカレーを作ってみました。
(様々な用途に使える調味料だとも書かれています。)
シンプルに、にんじん、玉ねぎ、鶏肉のみ。スパイスは、クミンのホールと、チリパウダーのみ追加。
調理途中、かなりガラムマサラの香りが強く、シナモンがやたら強い時がありましたが、よく煮込むと甘さが強くなり、クセが弱くなりました。
使う料理(調理法)によってかなり作用する成分が変わりそうで、興味深い逸品です。
コメント