(7/24)
1年が見えてきました。300日目。
この日は、北床宗太郎ユニットツアーのファイナル公演@新宿 Jazz Spot J!
…実は、200日目も北床さんの新宿 Jライブでした。
(http://oyadamablog.ldblog.jp/archives/4661195.html)
このお方はライブをやると嵐を呼んだり雷を鳴らしたり、色々持ってますね。
会場入り前に、先日通りがかって気になったお店へ。
【300日目】7/24
西新宿 たまねぎ本舗 さすらい屋(カレーライス、創作料理)
たまねぎ推しの意義が感じられるカレーライス
白龍館の近く、青梅街道沿いにあるお店です。かわいらしいたまねぎのキャラクターが目印。
先日、お店の前を通った時に、美味しそうな気がして気になっていました。
営業は現在17時までで、マスター独りで切り盛りするセルフサービスのお店です。ただその分、チキンカレーと鶏皮丼は500円とリーズナブルです。
チキンカレーの鶏肉に付いていた皮を調理して鶏皮丼ができるのかしら。
偵察の意味もあり、チキンカレーに豚の角煮と牛すじ煮込みがついた「とろとろカレー」をいただきました。

個人的にはとても難しいと思っている、たまねぎを強調したカレーですが、こちらのはカレー感を出そうとしていないので、たまねぎ推しの意味があると思っています。カレー感は薄いですが、たまねぎの優しい甘さが存分に感じられます。
もちろん甘めだし、スパイス感もあまりないですが、たまねぎを強調するならこのような形になると思います。
卓上には市販のガラムマサラを用意していただいてますが、市販のはその調合の特有の香りの方向性に色づいてしまうので、スパイス感が欲しいならそれをかけると解決!ってわけでもないですね。
マスターの人柄も素敵だし、とてもいいお店だと思います。
鶏皮丼もサラダ(時間が遅かったので売り切れだった)も気になるので、またきっと行きます。
会場入りし、さすがに余裕をもってサウンドチェックを完了。
またしてもカレーを食べに行くわたくし。
【300日目-2】7/24
新宿御苑前 けらら(カレーライス)
Jに近すぎることから、もはやかなり通っているカレー屋さん。
おそらく唯一食べていないポークカレー。小盛り。

豚肉は良いですね。
カレーのベースは一緒なのですが、少しずつ異なる味わい。
ヘルシーなのにしっかりした深み。主張し過ぎないスパイス感。
素敵です。
北床宗太郎ユニットツアー、途中打ち上げなどで各人が何を考えているかを言葉で共有したりもしましたが、そうして知ることで言外のコミュニケーションも円滑になりますね。だいじ。
ファイナルは特に楽しく演奏ができました!メンバーのみなさま、お客様、ありがとうございました!
そしてさらにカレー…。
【300夜目】7/24
パトワール(POTOHAR) 新宿店(パキスタン料理、インド料理)
こじんまりしたお店から繰り出されるシンプルでガッツリなパキスタン料理!
甲州街道沿い、深夜まで営業のパキスタン料理店。ちょっと小さ目のお店です。
パキスタン系にしてはだいぶフレンドリーな感じの店員さんでした。
肉好きのみなさまは時々あると思いますが、やたら肉が食べたくなる時。
わたくしは以前、焼き肉やらスタ丼やらでその欲を消化しておりました。最近では、パキスタン系のカレー屋さんに行く、という解消方法が確立されました。(肉料理・カレーが得意、タンドリーチキンなどを注文すると量が多い。)
ということで、マトンクーライ。

ドライ系としてはスタンダードな味の系統ですが、比較的サッパリといただけます。
そして羊肉はかなり柔らかく、クセがかなり少ないです。ゴロゴロと大きめで、これでこそ!という感じ。
素敵です。
奥にあるのは、同行してくれた綾さまのフィッシュカレー。
白身魚が「我は魚類である」とばかりに主張しています。臭みではなく、魚の香りの存在感。スパイス遣いはかなりシンプルな方ですが、野放しの魚感が好ましかったです。
ゆるーい雰囲気があっていいお店でした!深夜まで営業なのも嬉しいところ。
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