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自作。
以前、ポークビンダルーを過激なレシピで作った時(http://oyadamablog.ldblog.jp/archives/4684061.html)、ホールスパイスを油で炒め、スパイス+油をフードプロセッサでペースト状にし料理に使う、という手法が使われていました。
この手法を使ってみます。
完成イメージは、チキンベイガン(鶏肉となす炒め)+ありもののお野菜。
まずは、ホールスパイスを炒めます。
ベイリーフ、クローブ、チリ、コリアンダー、グリーンカルダモン、クミン、フェヌグリークあたりを入れてみました。ほとんど総動員(笑)。
これで先に鶏肉を炒めておき、後で野菜と混ぜます。鶏肉を別にしたら、スパイスと油をフードプロセッサでペースト状にします。
ちょっとカルダモンが多かったのか、白っぽい緑色のペーストになってしまいました(笑)。
今度は、タマネギ、ニンニク、生姜を油でじっくり炒めて、色づいてきたら火の通りにくい野菜を入れてさらに炒めていきます。
今回はちょうどトマト缶があったので、途中で加え、パウダースパイスも少し加えて、火の通りやすい野菜と鶏肉を加え、強火でざっと炒めて完成。

ナスがあるので、油をちょっと多めにしたら、いい感じに油を吸ってくれました。
鶏肉の下ごしらえをもうちょっと真面目にやろうかな。
スパイスペーストは効果覿面でしたが、やはりカルダモンが多かったみたいです(笑)。シナモン入れるの忘れた。
この手法なかなか楽しいです!
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