誕生日でしたが、ケーキはセルフで(笑)。
最近、家の庭でワイルドストロベリーがよく採れます。
母がそれをシフォンケーキに入れてはどうか、というので、冷凍して集めてもらってました。

冷凍ものと、採れたてのものをふんだんに使用。
母のアドバイスで、丸ごと入れてちょっと潰すくらいにしておくと良いということだったので、そのように。

ちょっと怪しげでファンキーな見た目に仕上がりましたが…。
酸味と香りがとても美味しいケーキになりました!
香りが良いが、そのままだと酸っぱくて食べにくいワイルドストロベリーですが、そういう果物は加工すると強いですね!あまり潰しすぎないようにしたのも正解だったみたいです。
まだ冷凍ものが残ってるので、また作りたいですね。
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それから、さらに上を目指せということなのか、別の日にシフォンケーキをプレゼントしていただきました!

国立にあるお店のもののようで、余計な材料が全く使われていない正統派!
シフォンケーキはバターを使わないので、素朴さや爽やかさが長所だと思っています。なので、変に凝っていろいろ添加してあると、シフォンケーキの良さを損なうと思っています。
こちらは、レモンシフォン。
レモンの果肉や皮が入っており、おそらく生地にも果汁が加えられています。
先日、グレープフルーツシフォンを作った際には、グレープフルーツの果汁の香りがうまく出なかったのですが、こちらのお店のレモンシフォンは、たいへん香りがよく出ています。
また、食感も非常にきめ細やかで、柔らかくふわっとしているのに身が詰まっている感じがあります。
…これがプロの技術か…。
わたくしまだまだ研究が必要ですね。
上を目指す者として(?)勉強になりました。
ありがとうございました。
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