(5/26)
月刊みやこ オヤダマスペシャル@大塚ドンファン
たくさんの方にご来場いただきまして、わたくし幸せでございます。
ありがとうございます!
今回は、北床宗太郎氏に参加していただき、初のフロント楽器入り編成となりました。
それにより、みやこたんに新たなインプットを与えられたらいいなぁと思ってました。
あとは、普段リーダーをやらないわたくしの主導ということもあり、慣れない点も多々ありました。リーダーをやっている人の気持ちが少しだけ分かったりもしていい経験になりました(笑)。
いただきもの各種。お気遣い染み入ります。本当にありがとうございます。

自然な流れかもしれませんが、カレー関係増えました。ますます精進したいと思います!
さて、5/26のカレーは、Twitterである方にオススメされたところへ行ってきました。
【241日目】5/26
池袋 火星カレー(カレーライス)
色物感が目立つが、カレー好きにこそ食べてもらいたいカレー
最近できた、たいへん怪しげなお店です。

ちょっとアニメっぽいロゴマークがより一層怪しいです。
どうやら、独自製法で、地球上にはないタイプのカレーができた!ということで火星カレーという店名になったらしいです。
基本の火星カレー、780円。
ここにトッピングで、鶏・豚・馬・牛・羊・鹿の肉を乗せることができます(+100~400円)。
全部肉(笑)!!
せっかくなので、ちょっと値段は高いけど、珍しい鹿にしてみました。柔らかく煮たエゾシカです。

これが、火星カレー!!
(奥の赤いのは、福神漬けではなく、紅ショウガです。)
カレーを食べてみると、若干酸味があり、ベースはしっかりしているけど化学的な旨みは添加されていない、後味は爽やかなカレー。ベースには、タマネギとニンジンが使われ、欧風カレー的な要素もありますが、しかし、先日作った過激ポークビンダルーと似たものも感じます。おそらく、ニンニクが結構入ってますね。
あと、意外にスパイス感はしっかり強くて、クローブ、シナモン、カルダモンあたり、肉系カレーによく使われるスパイスがたくさん入っているように思えました。食べた後のスパイスの後味が非常に良かったです。
地球上にはないタイプのカレーという触れ込みですが、インド料理の手法の範疇のような気もします。(何となくそんな気がするだけです。)
トッピングが肉ばかりなのも、納得。この感じは肉によく合います。
付け合わせが紅ショウガなのも、個人的には良かったです。
鹿肉は、非常に柔らかく煮てあり、クセが少ないはずの鹿肉の香りもよく引き出されており、値段が高くても納得。美味しいです。
他の肉も気になります。
普通盛りがライス220gが標準と、ちょっと少な目です。カレー自体もヘルシーだと思われるので、基本的にはヘルシー志向ですね。+200円で盛りが約2倍になりますが、ちょっと値段的になぁ…。でも普通盛り2杯分くらいは食べたいカレーです…。全部肉(笑)!!
せっかくなので、ちょっと値段は高いけど、珍しい鹿にしてみました。柔らかく煮たエゾシカです。

これが、火星カレー!!
(奥の赤いのは、福神漬けではなく、紅ショウガです。)
カレーを食べてみると、若干酸味があり、ベースはしっかりしているけど化学的な旨みは添加されていない、後味は爽やかなカレー。ベースには、タマネギとニンジンが使われ、欧風カレー的な要素もありますが、しかし、先日作った過激ポークビンダルーと似たものも感じます。おそらく、ニンニクが結構入ってますね。
あと、意外にスパイス感はしっかり強くて、クローブ、シナモン、カルダモンあたり、肉系カレーによく使われるスパイスがたくさん入っているように思えました。食べた後のスパイスの後味が非常に良かったです。
地球上にはないタイプのカレーという触れ込みですが、インド料理の手法の範疇のような気もします。(何となくそんな気がするだけです。)
トッピングが肉ばかりなのも、納得。この感じは肉によく合います。
付け合わせが紅ショウガなのも、個人的には良かったです。
鹿肉は、非常に柔らかく煮てあり、クセが少ないはずの鹿肉の香りもよく引き出されており、値段が高くても納得。美味しいです。
他の肉も気になります。
逆に、女性でも多過ぎることはない量です。カレー本体も重たくないし。
それから、同じ池袋の「カレーは飲み物。」のように、看板でインパクト与える系のマーケティング路線だと思うのですが、ここにフィットする客層が寄ってきやすいか、ちょっと疑問です。
(「カレーは飲み物。」:http://oyadamablog.ldblog.jp/archives/4562605.html)
パワー系、ガッツリ系を求めている方だと、ちょっと量的に物足りなさがあったり、ちょっと高いなと思ったり、酸味が気になったりするかもしれません。そして、美味しいカレーを求めているカレーマニアにとっては、明らかにイロモノっぽく看板が見えてしまうかもしれません。
パワー系を求める客層より、美味しいカレーを求めるカレー好きにこそ、このお店を勧めたいと思っています。
是非。
わたくしも、近々また行きます。
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