(4/27)
白龍館ライブの後に、以前から気になっていたDEEP大久保エリアに行きました。
【212夜目】4/27
新大久保 MOMO(ネパール料理、居酒屋)
容赦なきガチのネパール料理
新大久保駅からすぐ。グローブ座へ向かう道に入ったエリアにあります。
新大久保といえば韓流ですが、ここらへんはケバブ屋さんがあったり、ハラルフードのお店、食材店、爆安八百屋など、またちょっと国籍のカラーが異なるエリアです。
イスラム圏(?)の食材店の横のビルの2Fにあります。古い雑居ビルで、怪しさ満点(笑)。
店内は、ネパール系の方と思われる人々でいっぱいでした!
店名になっているMOMOは、ネパールの餃子のような、小籠包のような。

中のお肉はマトンでした!
小籠包のように、中にはスープが入っており、非常に美味しいです!
トマト系のスパイシーなタレも良かったです。

それから、ダルバートのようなネパールセット。
ライス、タルカリ(野菜炒め)、ダル(豆のスープ)、アチャル(チャツネのようなもの、または漬物)、カレー、小皿。
カレーはマトンカレーにしました。小皿は、チキンレッグと書いてあったけど、羊肉を揚げた感じのやつですね。これもスクティかしら?
写真を見る限り、たぶん出てくるものは日によって違いますね(笑)。いい感じ。
ダルスープは味噌汁のようなものだし、タルカリはお野菜なのでそんなに激しい感じではありませんが、カレーなどはなかなか容赦なかったですね!辛さやスパイス加減は豪快な感じだし、マトンも内臓っぽい部分まで入っていて、現地のレストランもこんな感じなのかと想像させる料理です。
初のダルバートが渋谷のネパリコだったので、ネパール料理は結構やさしい感じなイメージが強くなっていましたが、豪快な要素も多分にあるのですなー。
(http://oyadamablog.ldblog.jp/archives/4567253.html)
うーん、こんだけカレー食べてきて、まだまだ衝撃的な異文化体験です。
楽しすぎる。
ネパールセットは品数も多いので、お値段はそれなりにしますが、単品のお料理を見ているとお値段はかなりお手頃で、量も多いです!
何度も通いたいです。
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