(12/26)

東京ギャングスター忘年会!
府中・小金井エリアに趣いたので、以前、サノ氏が天から授かったという「東小金井」というキーワードが頭に浮かぶ。忘年会前に、カレーを食べに行くことにしました。
(29日目に賜ったキーワードを、ようやく回収!
http://oyadamablog.ldblog.jp/archives/4562077.html) 

某Tログにて、話半分で下調べ。
すると、きわめて評価の高いクチコミに混ざって、不快な思いをしたとの情報がちらほら。
どうやら、店主の方は某Tログが嫌いだそうで(俺もそんなに好きではないですが 笑)、無断で写真を撮られることを嫌うのだとか。

なるほど、そういうことであれば、わたくしはわざわざ断りを入れてまで写真を撮影したりもしません。
断りを入れれば良い、ということにもなんだか完全に納得できませんし。
ということで、今回は写真なし、店名も紹介なし!です。
(調べればわかるようにしておきます。東小金井、某Tログで3.9くらい評点があるお店です。)


構えて入店するも、張り詰めた雰囲気などは全くなく、リラックスできるバーのような店内。
穏やかにカウンター席に通される。
メニューもカウンターの目の前に分かりやすく下げられており、注文までスムーズ。

(某Tログの恨み言のようなクチコミには、メニューが出されなかったとか、常連でないとわからないことが多すぎるとか、色々好き勝手に書いてありましたが、個人的にはぶら下がっているメニューを見つけるくらいの状況判断くらいできてもいいんじゃないですかね?こじんまりしたバーなどに飛び込みで入ってみる時とかって、そんなもんでしょ?)


店の名を冠した、カレー2種類とサラダの付いたセットと、店の名を冠したサワーを注文!

サワーは、橙色の変わった外見。シナモンと、クローブだろうか、スパイスが効いていて、電気ブランのような、ある種の懐かしさも感じます。1杯で結構酔ったので、アルコールも結構強めと思われます。

サラダは、量は控えめながら、果物が入っていたり、ドレッシングがおそらく自家製だったり、丁寧さが感じられます。
(某Tログの恨み言のようなクチコミには、「どうしてインド料理屋のサラダは馬鹿の一つ覚えのようにサウザンドレッシングばかりで芸がないのか」みたいなことが書いてありましたが、どうなんだろ。当時からこのサラダが供されていて、それに対しての感想だとしたら、舌の具合を心配するレベルです。) 

カレーは、王道のチキンカレーと、ちょっと変わり種のブリカレーにしました。
チキンカレーは、カルダモンの香るスタンダードな感じ。バランスもよく取れていて、美味しいです。
ブリカレーは、南インドのフィッシュカレーのような趣。魚臭さを、スパイスで巧みに抑えてあります。ブリということで和風に寄るかと思いきや、そんなこともありません。パクチーとの相性も良いです。
どちらもスパイスのバランスが取れており、塩気も過剰でなくさっぱりとしていて、非常に美味しいです。

お米は、パキスタン米と日本米のブレンドだそうで、こちらもパラッとした良い加減。

大変美味しいですが、ダバインディアやカッチャルバッチャル、ニルヴァナムのようなスパイスの立体感はあまり感じられず、某Tログの評価はちょっと過剰かな、とも思います。
個人的な尺度で言いますと、3.5-3.6くらいの印象です。


東小金井、ほかにもカレーの名店はあるようで、また寄ってみたいと思います!