最近好きなくつ

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SOLOVAIRなどという謎のブランドの靴だけど、しっかり made in England。
みんな大好きどくたーまーちんさんと同じ工場でつくられていたという話(どことなく似ている気がする)。

スチールトウ(つま先に鉄板入り)のタイプのため少し重く、あんまり長距離歩くと疲れるけど、そこそこ履きやすくて意外にどんな状況でも大丈夫。重宝しています。
鉄板入り、自分の中で評価急上昇中です。鉄板入り部分は、いい具合な傷のつき方をする気がするし。


と、わりかしゴツい靴でも問題なく演奏できるようになってきたような気がする今日この頃。
ようやくブーツ?安全靴?あたりのレベルまでやってきました。

一般的に言われているドラムセットが演奏しやすい靴の条件
↓

1. 適度なすべらない具合
2. ソール(底)が薄め
3. あそびがない
4. 足首をロックしない

というような感じだと思います。

1.は、その人の奏法によって好ましいすべらない具合が違うと思ったので、「適度な」としました。俺も革のソールのつるつる感は結構ニガテです。

2.は多分、足の裏の感覚がダイレクトな方が良い、ということだと思います。
個人的には、そんなに重視はしていない、かも。あんまり底が厚くてクッション性ものすごいある、とかだとニガテかも。

3.は重要です!
実は3/30代官山Loopライブの際に履いていたスニーカーは、ちょっとばかしつま先に余裕がなくて、普段履いていると足が痛くなりそうなくらいなのですが、演奏には適しています。

4.足首が不自由だと、細かい動きがしにくくなりそうですね。
一応、ハイカットの靴を履いても、最上段の穴まで紐を通さなかったりしていますが、そんなに気にしてはいないかも。


ここまで書いておいて、ここで「演奏しやすい」こととはどういうことか、ということに言及したいと思いますが(笑)。 
最近の感覚では、「演奏しやすい」とは、細かいことをやりやすいかどうか、なんですよね。速いダブルが踏みやすい、とか。
ベーシックなことをやるためには、身体の状態が云々、というよりは、奏法的にリラックスできているか、とか、どういう意図でもって音符を出そうとしているか、が重要であるような気がしていて、細かいことが演奏しやすいかどうかは二の次になっている、という気分です。
ちょっとくらい靴が演奏しにくいものでも、「いい演奏」はできるような気がしています。


んー偉そう(笑)。
偉そうに語ったからには、今後の展望も宣言しとかないと。
最近、みんな大好きどくたーまーちんさんのガチブーツ鉄板入りをとうとう入手してしまったので、
今度演奏できるかどうか、試してみたいと思ってます!