北床宗太郎氏の1stリーダーアルバム、近日発売でございます。

http://oyadamablog.ldblog.jp/archives/4296766.html



アルバムよもやま話。

わたくし、おやだまは、考え事が始まると寝つきが悪くなってしまうタイプなのです。
(遠足の前の日に眠れない性格。)

昨年末、王子のリーダーアルバム作成予定の旨を聞いてから、アルバムについての構想…いや、妄想が夜な夜な浮かんできて、寝つきが悪くなるということがありました。

その時に冗談半分で考えた妄想。


・北床宗太郎 「Night and Day」 CD2枚組 堂々発売!!

・北床宗太郎 「四季」 CD4枚組 衝撃デビュー!!!!

 
… いやね、元々、王子は演奏スタイルが結構幅広くて、トラディショナルなジプシースウィング(グラッペリスタイル)やら、もうちょっとモダンジャズなスタイル、ポップなもの、童謡。
明るいもの、暗いもの、季節の歌、色々あるわけです。
それらを纏めようと思うと、たしかに壮大なものができあがるのですよね(予算がありません)。

あるとき、 『北床宗太郎 「Night and Day」 CD2枚組』を、CD1枚の中で昼サイド、夜サイドに分けてまとめれば、実現可能ですよね、みたいな話をしたら、色々あってそんな感じで通ってしまった状態です。
夜サイドから始まって、"Night and Day"を挟んで、昼サイドに変わる、というのが俺のイメージでした。
最初は、"Night Line"で静かに旅に出るところから始まってもいいな、と思っていたのですが、さすがに変り種すぎてもっとジャズのアルバムらしい始まりが良いと(笑)。"Night Line"の電車の音ドラムイントロの妄想まで、俺の頭の中にありました(この辺から、もはや暴走気味)。  

曲順が概ね決定したのち、さらに妄想は暴走を続け、アルバムの曲の並びのイメージでストーリーを構築し始めました(!!)。
曲の内容やイメージが繋がるようにしただけなので、ストーリー的には面白いものではないのですが、途中に"Just Friends"という曲があるため、恋が実らないことだけは確定的(笑)。 
本をあまり読まないため文章力も無いわたくしの、深夜のテンションだけで書き連ねた駄文が、色々あって曲目解説の代わりのようなポジションでブックレットに掲載されてしまっています。 

CDをお買い求めの際は、是非ともそちらの駄文はあまり気に留めずに、決して痛烈な批判などを送りつけて来ないように、よろしくお願い申し上げます(笑)。 

あー恥ずかしい!



それはともかく、CDの構成やら何やら、外からの目線で妄想するのは楽しいですね。
自己プロデュースというのは難しいもんですが、こちらはリーダーが自分ではないという意味では、他人事ですからね(笑)。 ある意味での無責任感による、奔放な妄想(笑)。

必死で妄想するので、プロデュースの仕事を俺にください。
なんて(笑)。