いつの間にか、1年が経過してました。


ソノダバンドというバンドが、メジャーレーベルからCDを発売するというはこびとなり、
それが実現してから1年であります。
「いつの間にか」と書いたのは、Twitterでみなさまから「1周年おめでとう」の声をいただいて気が付いたからです。
言われて気が付いてごめんなさい。



表面的な意味の上では、1周年というものにあまり意味はありません。

来月、EMIさんから新しいCDが発売される予定であることや、
私事ではありますが、 DVD発売にあたり、1年近く前の自分の演奏とがっつり向き合って至極反省モードであること、これからの課題、そういったものが頭にあることも相まってか、
「おめでとう」というありがたきお言葉を頂戴することに、少々不思議な感覚をおぼえる昨今であります。

1年、と思うとなんだか早かったような気もするのですが、昨年12月の自分達の姿を見たり、今年あったことを思い浮かべると、もはや遠い昔のことであるような気さえします。

重要なのは、それまでどんな出来事があったか、そしてこれから何が起こるのか、であると、
胸を張りどや顔をしたい気持ちは無いとも言い切れません(笑)。

なんか偉そうなこと、言いました。


ですが。
お誕生日というのは両親に感謝する日だと言われます。わたくしもそう思います。

昨年、ちょっと変わった形でバンドを受け入れてくださったビクターの方々、
今年、アーティスト契約をする決定を下してくださったEMIさん、
実務的に動いてくださっている方々、
私情でもって(ちょっと変な言い方 笑)たいへんな協力、応援をしてくださっている方々、
何より、日ごろ応援してくださっているファン(これも個人的にはちょっと変な言い方 笑)の方々、

列挙していくと書き落としがありそうでこわいくらい、たくさんの人に支えていただいて、
1周年、という日があります。
本当にありがとうございます。


色々ありますが、
また、前を向いて進んでいきます。