先日、
おいしいカレーたべたい
と、カレー欲の高まりをいわゆる文明の利器であるところのTwitterという場に無下に投下したところ、優しい優しいフォロワーの方々は様々なコメントを返してくれました。

その中に、お勧めのカレー屋さんの名を挙げるツイートあり。
気になったおやだまさんは、これまた文明の利器であるところのgoogle先生という検索エンジンにて、その店名を検索してみたのでありました。

真っ先に画面に出現いたしましたのは、目黒区祐天寺にあるというカレー屋さん。見たところネパール色が強く、油分もさほど多くなさそうで心惹かれる。

それも、そこそこの頻度で利用させていただいているスタジオのごく近所である。
これは天啓、とばかりにカレーを求め征くこととした。


Khana-Pina@祐天寺

店舗の前に立つ。
香り高きスパイスが鼻腔をくすぐる。

予め調査した情報によれば、辛さは3段階。

Mild, Semi-hot, Hot

しかし私は幾多の経験により理解していた。
これはあくまで、「メニューに掲載されている辛さ」であると。

てことはHotとか余裕だし。
選択の余地は無かった。


マトンカレー(レギュラーサイズ, Hot)

かなりカレーの量が多いが、これは嬉しい悲鳴(死亡フラグ)。
やはり油分は少なく、水分量も少ないようである。
Hotくらいだし、そんなに色も赤くないみたい(死亡フラグ)。

先ず一口、口に運ぶ。

スパイスが非常に香り高く、
余計な味付けは感じられず、
とてもヘルシーな感じ。
美味しいです。

続けて二口三口と。
薬膳カレー的なニュアンスもありつつ。


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次第に戦況は変わってゆく。

辛いです(汗)。

や、(汗)とは表記したもののたしかに暑いっちゃ暑いしむしろ熱いというかアレなんですけど汗は出てないし唇には無駄にカレーが触れないようにしたから大丈夫なんだけどどちらかというと口の奥の方の粘膜が熱いというかちょっと痛くなってk

手が止まる。

まだ半分以上カレーは残っています。
が、ちょっと拒否反応が。
こんなのってアタシ初めてなの…。


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気合いで完食しましたが、
これは危険ですよ…。
侮ることなかれ…。

お店を出て、Twitterを見てみると、
どうやら教えてもらったお店は上野あたりにある、とのこと(笑)。

そして、祐天寺のお店は全然そことは関係なく、
カレーの辛さでも有名であることが判明…!
(やはりメニューに載ってる以上の辛さもあるみたい。)

参考
http://blog.goo.ne.jp/boring-gtr-hero/e/46334372f11aacdaf29bfba1d86448a2



でも美味しかったので、
次はSemi-Hotあたりで挑戦してみることとします。