ちょっと前に、バイオリン王子こと北床宗太郎さまのCDができました。
と言っても、王子単独のリーダーアルバムではなく、
王子とギターの鷲尾公太、そしてボーカルの星野里朱さんのユニット、

バイオリンとギターと私

のCDです。 
(なんか潔いユニット名ですね。笑) 



 「私のジャズソング」 / バイオリンとギターと私 


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1. Pennies from heaven
2. 私のジャズソング
3. Sentimental Journey
4. Skylark
5. I get a kick out of you
6. After you've gone
7. It don't mean a thing
8. Do you know what it means to miss New Orleans


これね、こないだ王子とお会いしたときに、

「王子のCDききたいききたい!!」 

って無理矢理聞かせてもらったんですよ。
実はCDができたと聞いて気になってて。
王子もそうですが、学生の頃から鷲尾くんとは絡みがあったし。

王子は、「CDあげるよ」と言ってくれたんですが、8月の新宿Jのときに、ちゃんと個人的に購入しました(笑)。
とっても良かったので。

王子はいつだって王子らしいですが、
ギターの鷲尾には正直、「ひとりで歌のバッキングをしっかりこなせるだろうか」という心配をしてました。
(なんか偉そうですけど、俺が素晴らしい歌伴ができるか、ということはさておき、
この楽器編成だとギターがコードもリズムも、時にはベースも、伴奏を全部やらなきゃいけない、という大変さもあるためです。) 

けど、仕上がったCDは、若々しく溌溂としており、それでいて優しい音色で、ジャズを歌い演奏する楽しさがとてもよく表現された内容でした。
素晴らしいと思います。
個人的にお勧めします。


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そうそう、
少し先の話になりますが、おそらく現代のジャズバイオリン最高峰のテクニックと音楽性を誇り、
昨年の来日時にわれわれに衝撃を与えたあの男、Christian Howesが、今年も日本へやってきます…!!

東京のライブはスケジュールの都合上、11/14(月)になるそうで、
俺も無理言って日程を空けさせていただいております。
(ソノダバンドのCDリリースライブ神戸公演の前日ですが 笑)

11月のピックアップライブのお知らせでしたー。