さてさてさて、11月から街はクリスマスモードですよって。
「クリスマス商戦」という言葉があります通り、12月は経済がちょっと動きますww

そんな中、mixiニュースでこんな記事を上げておりましたゆえ、わたくしも反応してみますです。

記事タイトル【定番並ぶ「クリスマスソング」、ランキング1位になったのはあの曲】
(http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1405065&media_id=17)

レコチョクのユーザー投票だそうで、やはり若い世代が多数派なランキングになっておりますですよww
気になるランキングはコチラ↓

■BESTクリスマスソングランキング
1位 :「恋人たちのクリスマス」マライア・キャリー (1994年)
2位 :「LAST CHRISTMAS」EXILE          (2008年)
3位 :「いつかのメリークリスマス」B'z      (1992年)
4位 :「メリクリ」BoA              (2004年)
5位 :「ラスト・クリスマス」ワム!        (1984年)
6位 :「クリスマス・イブ」山下達郎        (1983年)
7位 :「Merry Christmas」BUMP OF CHICKEN     (2009年)
8位 :「Hurry Xmas」L'Arc~en~Ciel       (2007年)
9位 :「冬のある日の唄」GReeeeN         (2008年)
10位 :「WISH」嵐                 (2005年)


…っちゅうことで、1位はわりと「なるほど」です!
しかしわたくし思うところの「定番」が5,6位と。しかも記事中のコメント、

『オジサンたちには懐かしい山下達郎「クリスマス・イブ」は6位だった。 』

ほほーう。アラサーなめんなよコラwww
そして、1,3,5,6以外のランクインした曲って、俺、聞いたことすらないのでは…!?wwww
困ったもんです。

わたくし的に「定番」だと、コレが好きです。ベタですが。


"The Christmas Song / Mel Torme, Robert Wells"

ようつべを軽く巡回した感じだと、これまたベタベタですが、Nat King Cole先生が良かったです。
ほんとは作曲者であるMel Torme先生に歌をお願いしたかったところですが、先生はこの曲をマスターしすぎていてやや技巧的でいらっしゃって、ちょっとくずしてて分かりにくいところがあるのでやめときました。
セリーヌ・ディオン様が歌っていらっしゃるの動画がありましたが、なんだか色々凄かったっす。

あと、ちょっとだけ定番度は落ちますが。
内容的にちょっとクリスマスソング的じゃないかもしれませんが。
コレ大好きです。


"My Grown Up Christmas List"

親子つながりでナタリーコール様もよかったんですが、内容的にこのくらいのトーンがよろしいかなと思いまして、Jane Monheitさんのバージョンです。


個人的な思いとしては、ランキング1位がマライアってのは結構救われたなぁという感じなんです。
アメリカ人にとってのクリスマスというものへの思い入れはなんだか日本人の比ではないみたいで、気のせいかもしれませんがものすごいエネルギーを感じます(「エナジー」とも言うww)。
"The Christmas Song" は、記憶は不確かですがメル・トーメ先生が19歳とか、えらい若いときに作った曲でして、よくもまぁこんな秀作をそんな時期に書いたもんだと思いますが、それもクリスマスエナジー(笑)のなしえたものかもしれません。

去年だった気がしますが、有名な「クリスマス・キャロル」の映画版を見て。初3Dだったので、スクルージおじさんがクリスマスの精霊に過去へ飛ばされて町の上空をぶっ飛ぶシーンで若干酔いそうになりましたがww
中学だか高校だかの頃に、原作(英文)を読んだときには全く分からなかった、なにやらクリスマス的なハッピー具合がすごくよくわかって、個人的にはかなり良作でした。

ジャズのおしごとなんかでは、12月はスタンダードなクリスマスソングをよく演奏するのですが、俺、結構好きなんですよねー。仕事多い人だともう飽き飽きする、という声も聞こえてきますが。楽曲にすごくエネルギーエナジーがあって、好きです。

今年はクリスマスソング演奏する機会あるかなぁ…。なかったら寂しいです。
お仕事ください(切実)。