はるばる来たぜ
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札幌!!!!

そんなバナナ!!
Bananavarieties

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  コアップガラナ!!




※バナナは北海道の特産ではありません。



変なテンションでスミマセン。
単にライブをしてきたわけであります。
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単にライブをしてきたというよりは、
北海道出身、ソノダバンドのベース&イケメン担当、牧瀬氏と
そのご両親に多大にお世話になりつつライブをさせていただいてきたわけであります。
大変感謝しております。
ありがとうございました!!!!

こんなことや
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こんなことがあって、
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お陰様でメンバー一同、近年稀に見るくらいの非常にリラックスした状態で演奏ができたと思います。

そしてこうなりました。
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※ギターの赤股氏は変顔をしています。仕様ではありません。


ところで、新千歳空港に付いた瞬間から、キリンの自販機ではキリンガラナが売っているわけです。結構好きなのでとりあえず購入したりするわけです。
ところが、わたくしのイメージでは、ガラナはブラジルあたり…まぁ南米の果実かなぁというところでありまして、実のところガラナとは如何なるものか、何故北海道でガラナ飲料が売られているか(※キリンガラナもコアップガラナも北海道限定です)、知らなかったのです。
Guarana28


 ←これこれ。






そういう時ことインターネッツという便利なものがありますので、人に訊く前にググレカス、ということでソースは不確実ながら、調べてみようと思います。

以下wikipediaより引用。

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ガラナ(ブラジルポルトガル語:guaraná - グァラナ、学名:Paullinia cupana) は、ムクロジ科ガラナ属のつる植物。原産地はアマゾン川流域。

果実は小さく丸く、房状に生る。果皮は赤く、熟すると実が弾け、黒い種が現れる。ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられる。グアラニー族は種皮をむいて洗った種子を粉にし、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料とする。
ブラジルでは主に飲料として盛んに利用されている。
日本では、ガラナを配合したチョコレートが強壮剤の一種として販売されるが、一般的には炭酸飲料であるガラナ飲料が知られる。また近年では、ガムやタブレットに配合されたものが販売されている。

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ということで、大したことは書いていないものの、やはり南米の原産のようです。コーヒの実みたいな感じかなぁ。
これだと、北海道でよく売られている理由もわからないので、「ガラナ飲料」の項を見てみますと、以下のように書かれています。

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第二次世界大戦後、アメリカのコカ・コーラの普及に危機感を抱いた飲料水製造を行う中小企業から、多数売り出された。特にコカ・コーラの製造が他の都府県に比べ遅かった北海道では、コーラ飲料より一足先に普及した。全国をコカ・コーラ等大手飲料水メーカーが席巻し都府県の中小飲料メーカーが廃業する中でも、北海道では根強い人気を持ち、その名残として未だに中小メーカーや大手飲料メーカーが北海道限定品として販売している物が多い。

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これは納得。ブラジルでは、コーラと並ぶ清涼飲料水だとのことで、日本でも対抗馬とされたのですね。
「ガラナ飲料」の項では、大量にガラナ飲料がリストアップされていて、こんなに存在しているのか!と驚きが隠せません。興味ある方は該当ウェブサイトをご覧ください。

結局ほぼ食べものの話に終始するおやだまでした。