はてさて、SXSWのストリートライブで使用した楽器の紹介、まだでしたので、そろそろ正体を明かしておこうかと思います。

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「小山田さんはストリートでタンバリンを演奏したのですね!」

との声があり、しかしながらそれは半分合っていて半分間違っています。

上の画像で俺が持っている楽器はコレ
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ブラジルのタンバリン、「パンデイロ」といいます。
pandeiroって、ポルトガル語でタンバリンの意…だったような(違うかも)。
ちなみに、小さい方は、「タンボリン」といいますww甲高い音が出るウルサイ楽器です。

何がタンバリンと違うのか、といいますと、皮はドラムと同じようにアルミサッシに装着されていて(普通のタンバリンは胴体に直接鋲で固定されたりしています)、皮はそれだけで安定してします。ということは、皮の鳴りがよく出るということで、低音も高音も幅広く出すことが出来ます。またチューニングも可能です。
それからジングル(鈴?「プラチネイラ」といいます)はハイハットシンバルのように向かい合わせになっており、キレのある音になっています。それにより、細かいリズムも表現することができます。

まぁ言葉で書いても分かりにくいので、動画を録ってみました。
(デジカメの動画なので、あまり良質ではないかも。あと、奏法も適当ですので、詳しい人はそこんとこ目をつぶっていただければ幸いです。)




うーむ、これだけでは何とも…なので、パンデイロの神様であるジョルジーニョ・ド・パンデイロさんの演奏を。



聞くだけで何となく楽しくなって笑顔になってしまうリズムだと思います!

俺ももうちょっとちゃんと練習しようかな。