少しだけ今年を振り返りたくなったので、ざっくりと。
今年はソノダバンドが大きな位置を占めてきた一年でした。一方でジャズ関係からは少し遠ざかったり。
重要な出会いが幾つもあり(結局縁が無かったものもあったりしたけれど)、その中で、自分が今まで考えて思い悩んで取り組んできたことがどうやら間違いではなかった、ということを確認させていただいたり、同時にものすごく打ちのめされたりしたこともありました。音楽をやる上で「こうしなくてはならない」ということを「考えて」しまっていたため、そういう時期の自分の演奏は不自然だったと思います。
12月に入って、どういった心構えで、どのように身体をゆるめて、音楽と向き合って演奏したら良いか、ということをようやく掴むことができ、今まで思い悩んできた事柄の多くがパズルのピースのように繋がって、かつてないほど自然に演奏できている気がします。今、演奏することがものすごく楽しいです。(まだまだモニター状況をはじめ、精神的、肉体的状況によっては突然、リラックスした演奏ができなくなったりすることがあるのですが、どんな環境でも気持ちを揺るがすことなく演奏に取り組めるよう頑張りたいと思います。)
スミマセン、「今年を」というか、「12月以降」のことが書きたかっただけかも。備忘録みたいなものとして。
今年はソノダバンドが大きな位置を占めてきた一年でした。一方でジャズ関係からは少し遠ざかったり。
重要な出会いが幾つもあり(結局縁が無かったものもあったりしたけれど)、その中で、自分が今まで考えて思い悩んで取り組んできたことがどうやら間違いではなかった、ということを確認させていただいたり、同時にものすごく打ちのめされたりしたこともありました。音楽をやる上で「こうしなくてはならない」ということを「考えて」しまっていたため、そういう時期の自分の演奏は不自然だったと思います。
12月に入って、どういった心構えで、どのように身体をゆるめて、音楽と向き合って演奏したら良いか、ということをようやく掴むことができ、今まで思い悩んできた事柄の多くがパズルのピースのように繋がって、かつてないほど自然に演奏できている気がします。今、演奏することがものすごく楽しいです。(まだまだモニター状況をはじめ、精神的、肉体的状況によっては突然、リラックスした演奏ができなくなったりすることがあるのですが、どんな環境でも気持ちを揺るがすことなく演奏に取り組めるよう頑張りたいと思います。)
スミマセン、「今年を」というか、「12月以降」のことが書きたかっただけかも。備忘録みたいなものとして。
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