おやだまぶろぐ

カレーを食べ続けるドラマー、小山田和正のブログ。
パーカッションも少々。
趣味、シフォンケーキ焼き。

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エンドーサー。


2017年5月某日
拝島駅にて乗り換え中に、でっかい広告を発見。

独り、静かに興奮。

いや、静かでもなかったかも。
「…まじか」とか声に出てたかもしれない(よくあります)。
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「インド料理レストラン RAJ 拝島駅店」 

えー、一時期、主に帰宅途中(深夜)によく通った田無のインドカレー店です。
非常にリーズナブルなお値段設定でして、2-4人用だよ、って書かれているタンドリーチキンの乗ったサラダをひたすら独りでもしゃもしゃ食べたり、異様なボリュームを誇るスープカレーに、クミンの香りを移した油で炒めた高カロリーご飯大盛りをあてがってこれ以上ないくらい満腹になってみたり、オーナーの娘さんの誕生日というちょっとプライベートなハッピーイベントを開催して全品半額の大盤振る舞いをやっているところに遭遇して大興奮したり、色々と思い出深いお店であります。

私情が奥歯に挟まっているもんで、ついつい訪問してしまいます。

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わたくしと、カレージャズベーシスト菊田氏共通見解であるオススメメニュー「辛口チキンカレー」。
そして、妙に安いサイドメニューから、「ハリヤリカバブ」。

お味は、基本的には本店と同じ感じです。
唐辛子の香りがしっかりの辛口チキンカレーは、おそらくお店共通と思われる濃厚甘めカレーベースを使ったものでありながら、バランスが良く思えます。
お肉は本店で感じたジャンク感はあまりなく、さっぱりめのお味でジューシー感もこちらの方がありました。

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若干の独自路線もやっているみたいで、本店にはなかったメニューもありました。
(この日は品切れという、またよくありがちなやつ。)
ひよこ豆カレーと揚げパンは定番の組み合わせですな。

唯一、ほっとした点があります。
田無本店の一番邪悪なところは、こんなにハイカロリー食品を提供するお店にもかかわらず、深夜2時までの営業だという点です。
いっぽう、拝島店は23時まで
いやー助かりました。
これなら、拝島駅の乗り換え時間が長すぎて、うっかり間違えてチーズナンを食べてしまったりタンドリー焼き料理盛り合わせにビールを飲んでしまったりする危険性が激減です。

田無店もそうですが、
我々消費者の、
「インドカレーがこの値段だったら気軽に食べられるのに!」
という感覚のド真ん中を突いてくる価格設定。
どこに広告を出したら一番周知されやすいかという視点。(西武拝島線からJRへ乗り換えする通路にでっかく広告が出ています。)
ビジネス的に「わかってる」感じが何とも憎らしくて、好きです。

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