先週末は、なんとダンスとのコラボレーションライブが2本!

2/6(土) Jazz Vocal×フラメンコ@赤坂 November 11th

2/7(日) Belly Dance×北床宗太郎ジプシージャズユニット@桜木町 AFR Yokohama

どちらのライブも大変盛況で、満員御礼。本当にありがとうございます。

フラメンコの方。
フラメンコだからカホンじゃ!
とか言うと、なんて安直な!と批判が各所から飛んできそうですが。
 
ステップで音が出たり、パルマ(手拍子)などをしたりもするので、何となくドラムセット的なものだと音が多くなり過ぎるなぁと感じ、納得。
3曲ほど譜面を置きましたが、ほぼほぼ暗譜していけました。だいぶ余裕が持てで良かったです。
以前から持っていたオーストリア産のとても美しく完成度の高いカホンを最近手放しまして。楽器としてとてもよくできていたのですが、音が整い過ぎていて、パワー感が足りないと感じる時があり。
たまたま北海道の知る人ぞ知るというZo's Cajonを入手。荒い感じもありますが、パワー感は充分すぎるほど。繊細さは自分で何とかするとします。

一方、ベリーダンスの方。
毎回、なるべく省スペースを意識して、楽器的には飛び道具を使ったりなどしましたが、今回はドラムセットには戻しました。
やはりちゃんとした楽器の音圧感はとても大事だと悔い改めました。
怪しげな雰囲気(笑)。
今回はまたダンサーの皆さまアイデアが豊富で、色々な解釈があり演奏も影響を受けました。
というのも、今回も譜面なしでいけましたし、そろそろコツを掴んできて、ダンサーの様子からテンポ感が拾えたり、ダンスがどんな状況でどこへ向かっているのか等を解釈しつつ演奏できた場面もありました。
ありがとうございます!!
次のステップも見えてきたようですし、北床さんのベリーダンスコラボ用のオリジナル曲をレコーディングしちゃったらいいじゃない、的な話もちらほら。
いやはやさすがお上手ですね、ビジネスの匂いが…!

…なんてのは9割くらい冗談で、実際問題、パッケージ化されることによって普及する可能性が出てきて、広がりがさらに出るかも、という期待が6割。残り3割はレコーディング楽しいからやりたいぜっていう気持ちです。個人的に。

フラメンコはしばらくないかもしれませんが、必ず次回あると思います。
ベリーはたぶん6月くらい。
さらなる躍進、躍動を!