(10/18)

深夜ジャムからのネットカフェ仮眠。リハーサル資料の届いてなかったやつもあったため、ちょうど良いです。渋谷の漫喫は休前日はやはり混雑してますね。
起きがけに、家から持って来たカレー。
【445】
バターチキンよくできてます。鶏肉はちょっと漬け込みが短かったのとニンニク多かったのが反省点。

某女優さんとの共演のためリハーサル@渋谷。なんだか謀ったかのように予定が繋がります。お陰様でネットカフェジプシーですが、ありがたいことだ。
俳優さんの音に対する感覚って、ミュージシャンの発想とはかなり違って非常に面白いです。以前レコーディングで共演した上條恒彦さんとのやり取りも面白かったことを思い出します。その時の録音のうちの1曲は、明らかに自分の発想じゃないものが含まれてて個人的にとても気に入っているので、また紹介したいと思います。

終了後、移動して、めぐろパーシモンホールにて行われた、大島花子さんのコンサートを聴きに。
先日、ファーストアルバム録音の現場にちょっとだけお邪魔したご縁でした。
基本的に、ギターの笹子重治さんとのデュオで、ゲストにバイオリンの江藤有希さんが参加されてました(江藤さんはコーコーヤというユニットを笹子さんと組んでいます)。そんな編成なのに2時間あっという間、、本当に良かったです。言葉っていいな、日本語っていいなと思えるライブでした。
はじめに花子さんがひとりで登場。手話を丁寧に解説しながら、「夕やけこやけ」をアカペラで手話とともにお客さんみんなと。丁寧な解説がよかったのか、意外にできるものですね。不勉強なことに手話のことは殆ど知りませんでしたが、ひとつひとつの手話の意味はとてもシンプルで、シンプルな言葉の表現を組み合わせて様々なニュアンスを表現するものなのですね。
手話とともに全員で歌いつつ、最後は歌をやめて手話だけで全員「合奏」。鳥肌立ちました。ちょっと泣いた。すごい。その、シンプルな組み合わせ表現の含蓄が沁みてきました。
父である坂本九さんの所縁の曲もいくつかありつつ。本当に良いライブでした。ありがとうございました。

せっかくなので、付近でカレー。

【446】都立大学 DEEP JYOTI(ディプ ジョティ) (インド料理)

ネパール系かと思ったら、結構北インド寄り

チキンティッカカバブというのをいただきました。チキンティッカマサラがかかったカレーライスですね。ほどよいスパイス感と、粗みじん切りのタマネギの甘さがいい感じです。
ダル(豆カレー)もお相伴させていただきましたが、ネパールのダルスープというよりダルフライみたいな感じなのかしら。ニンニクきいてました。
メニューのおつまみ系などはネパール系のラインナップでしたが、カレーは北インド寄りな気もしました。丁寧で良い仕事です。


夜はドンファンのジャムセッションへ。
2日連続の深夜ジャム、なかなかハードです(笑)。もはやジプシー。