CANOPUS Drums のエンドーサーになり、なんと海外でもCANOPUSの楽器を借りられるようになったのです。


LAのALVAS Show Roomにて。

Photo 4月 03, 22 50 47_1

どことなくアメリカらしい色な気がします(笑)。
もちろんスネアも2台。 まさか遠いアメリカの地で、普段使用しているドラムと近いセッティングの楽器を使えるとは。
本当に有り難い限りです。


写真に写ってないほうのスネアはコレ。

Photo 4月 03, 22 49 561_1

うーん宣伝写真っぽい(笑)。
この子は "Zelkova" といって、何と、欅(けやき)の赤木の丸太をくり貫いて作ったもの。
高級品です。
しかも、バッジに "Zelkova Snare Drum" と書いてある、CANOPUS初期の逸品!!
そんなものをしれっと貸してくれるなんて!!
嬉しくてちょっと宣伝っぽい写真も撮りたくもなるってものです(笑)。


それから、ALVASは楽器屋でありダンス用品店であり、音楽 / ダンスどちらもいけるスタジオが併設されているところだったのです!
もちろん、空いた時間に楽器屋もチェック。
スティックが安い!! というか当たり前だけど、アメリカ製品は安い!!

そして、日本ではレアなメーカーの楽器も…!

Photo 4月 03, 23 14 21_1

Joe Montineri さんという方がやっている小さなカスタムドラムメーカーのスネア。
(カタカナ英語で発音すると、縄文なんたらと聞こえるという噂www)
サイズも 12インチと、通常のものより2回り小さいかわいらしいサイズ。
持って行った米ドル現金に余裕があったので、購入してしまいました。
乾ききったナイスサウンドです!!


アメリカでは本当に色々な人にお世話になりっぱなしで、
NY、LAでの公演をコーディネイトして下さった名古谷 綾さんをはじめ、
NYのSOB'sのスタッフのみなさま、
ALVASのスタッフのみなさま、
LAでは地元のミュージシャンの女性にオープニングアクトをやってもらい、名古谷さんのご友人の方とともに車の運転までしてもらい、
アメリカの人たちは僕らが日本人だと分かると、地震や津波の被害は大丈夫か、と声を掛けてくれるし、
ALVASの楽器屋の人なんて(冗談だと思うけど)俺の買おうとしてた楽器、あげるよとか言うし(笑)。
いやいやちゃんと買いますから(笑)。

本当に、色々な人たちのお陰で成り立っております。
本当に、ありがとうございました!!