いよいよ6日目、2回公演でした!
お疲れ様でした!

いやはや、今日の公演は、各方面で初めての試み(お客さんも含め)だったみたいで、1回目の公演は何とも言えない緊張感がただよっておりました。
しかしながら、始まってみれば、普段通りにやっていいんだ、ということが分かり、2回目の公演には結果的にそれが反映されましたね。
リラックスした感じ、会場の凄まじい一体感、進行のテンポの良さ、変化がありました。

水樹奈々さんは本当に凄くて、ひばりさんの楽曲もご自分の世界でしっかり歌うことができる。その歌唱力や、ひばりさんへの想い、まったく嘘はないな、と痛感させられました。本当に素晴らしかったです!
昔からのひばりさんのファンの方々、それから、水樹奈々さんのファンの方々、双方にしっかり伝わる素晴らしい公演になったのではないかと思います!
演奏してて楽しかったです!ありがとうございました!!
深愛という曲への想いも、演奏前に聞けてよかったなと思います。

それから、Twitterにも書かれてましたが、水樹奈々さんのファンの方々は、ほんとにマナーがしっかりしてらして、ひばりさんの映像上映の時には、LEDサイリュームを消してみんなで映像見てるんですよ。
ソノダバンドにも声援をくださって、普段なかなかない、大丈夫多めの声援、胸が熱くなりました!嬉しかったー。

しかし、ひばりさんの東京ドーム公演には、ファンの方々がペンライト振ってる映像もあったので、2回目の公演では、佐藤利明さんと加藤和也さんもLEDサイリュームを取り出し、会場一体となってひばりさんのライブを鑑賞。
ライブ映像に演奏を重ねながら、ついつい熱くなってしまいました!

まさかのアンコールもしていただき…というか、終了後にひばりさんの上海が終わるまで拍手が止まらなかったんですよね。
ということで、カーテンコールで再びステージに上がって、アンコールを求める拍手が起こり、完全予定外のアンコール。

本日も最高の公演となりました!
ありがとうございました!!



と、明日はとうとう最終日。
そういうわけで、興奮醒めやらぬ、しかもほろ酔いの中、ちょっとテンション高めでのライブレポートでした!
明日もベストを尽くします!